キリスト教福音宣教会

聖書の物語

ニネベの奇跡(1)

ニネベ ユーフラテス川は地球のへそのような場所です。 豊かな川の恵みがこの地に繁栄をもたらしてきました。 古くからこの川沿いで人々は農作をし、多くの人々が様々なものを売り買いして交わってきました。 紀元前3000年を超えた古い歴史を持つこの...
聖書の人物

ヤコブと妻、12人の子供たち

ヤコブの妻と子、家系図とともに、代表的な子孫をご紹介します。
聖書の人物

アブラハムの家系図

聖書が難しい理由の一つは、家系図が複雑なことじゃないかと思うんです。 特に旧約は、兄弟?夫婦? え?となることが多いのです。 それもそのはず、いとこ同士とか、親戚同士の結婚も多く、こんがらがることになります。 ひとまず、今日はアブラハムを中...
ちえみThinking

干しカワハギを焼く教祖

カワハギってご存知ですか?田舎のお土産などである、小さな小魚の干物です。 私が冬の季節に月明洞を訪ねていくと、確かにドラム缶に薪をくべて、その上に網を乗せて、確かにカワハギを焼いて、皆に振舞っている姿をお見掛けしました。 先生のすごいところ...
聖書の人物

アブラハム物語(8)

イサクの誕生 サラは「私はもう年を取りすぎていますから、私の胎から子を産むことはないでしょう。」といって、サラはサラに仕えていた女ハガルをアブラハムの第二の妻とし、彼女の子イシマエルを産ませました。 ところが、神様は、サラの胎から出た子がア...
ちえみThinking

イサクをプロファイルしてみる

アブラハム物語も後半に差し掛かってきました。そろそろ、モリヤの山でイサクが捧げものとして、今風に平たく言えば父アブラハムに殺されそうになって、間一髪助かるというヤマバがあります。 そこで、ふっとイサクに対していろんな疑問がわいてきたんです。...
ちえみThinking

教会に来て何が変わった?

キリスト教福音宣教会に通い始めてウン十ウン年目の記念日が近づいてきました。何が変わりましたか?というけれど。ぶっちゃけてみました。
その他

月明洞では強制労働させられるの?

キリスト教福音宣教会では、月明洞(ウォルミョンドン)という場所で強制労働させられるという噂があるらしいけれど、その実態は?私が体験したことを少し書いてみました。
聖書の知識

聖書はどうして血統を重要視するのか?

聖書は、旧約聖書も、アダムとエバ、その子供たちの後、ながーい系図が続きますし、新約聖書も、1ページ目からカタカナの人名が羅列されています。だからとてもとっつきにくく感じます。そもそも、どうしてそんなに「血統」を大事にするんでしょうか?差別し...
ちえみThinking

意外に面白い「宗教の時間」

ラジオ番組「宗教の時間」 家にいる時間が増えてきました。それで、耳だけでも何か、とラジオをかけっぱなしにしているうち、「宗教の時間」というラジオ番組に出会うようになりました。でもこの番組は、牧師とか僧侶だけではなく、世界の最前線でNGO、N...