ちえみThinking

論理なんてクソ!と思った話

先日、論理的な考え方、いわゆるロジカルシンキングというものを身に着けるといった、教会の内外で行われているワークショップを教会で開催したようです。私は、参加しませんでしたが、参加したある女子がその晩、泣きながら電話をかけてきました。論理的な考...
その他

使徒たちの名前、その意味(後編)

前編に続く、使徒の名前とその意味、後編です。 マタイ 名前の意味は「主の賜物(たまもの=くださったもの)」 マタイによる福音書を書いた人物。別名、「レビ」とも呼ばれています。元の職業は取税人でした。当時取税人と言えば、人に忌み嫌われ、見下さ...
聖書の人物

使徒たちの名前、その意味(前編)

聖書には14人の使徒が出てきます。彼らの名前の意味、どんな人たちだったのか、核心的に振り返ってみます。
その他

月明洞では強制労働させられるの?

キリスト教福音宣教会では、月明洞(ウォルミョンドン)という場所で強制労働させられるという噂があるらしいけれど、その実態は?私が体験したことを少し書いてみました。
聖書の人物

聖書の人名、その意味(新約編1)

イエス様とその両親、いとこにあたるバプテスマのヨハネとその両親、名前の意味と彼らについて簡単にまとめました。
聖書の知識

聖書はどうして血統を重要視するのか?

聖書は、旧約聖書も、アダムとエバ、その子供たちの後、ながーい系図が続きますし、新約聖書も、1ページ目からカタカナの人名が羅列されています。だからとてもとっつきにくく感じます。そもそも、どうしてそんなに「血統」を大事にするんでしょうか?差別し...
ちえみThinking

意外に面白い「宗教の時間」

ラジオ番組「宗教の時間」 家にいる時間が増えてきました。それで、耳だけでも何か、とラジオをかけっぱなしにしているうち、「宗教の時間」というラジオ番組に出会うようになりました。でもこの番組は、牧師とか僧侶だけではなく、世界の最前線でNGO、N...
Bible Study

ヘロデ(後編)

イエス様の生まれたとき、イスラエルで2歳以下の男の子を殺した残忍なヘロデ大王の後、息子ヘロデがナザレ付近一帯の領主となりました。彼はもともと、父ヘロデ大王に後継者として指名されたいたわけではなく、領主となるのにも大変な道のりでした。のちに、異母兄弟の妻であるヘロデヤとの恋が、彼を破滅に導いていきます。彼をイエス様は孤独で臆病な、「キツネ」と呼びました。
聖書の人物

ヘロデ王(前編)

聖書に登場する「ヘロデ」は2人います。この2人は親子です。前編は、父ヘロデ大王がユダヤの王となるまで、王となり死ぬところまでをまとめてみました。
ちえみThinking

私だけの記念日によせて

20年以上もキリスト教福音宣教会にいる私が自分を振り返って、思うことをつらつらと書いてみました。